久しぶりに、というか、たぶん初めて、「スーパーニュース」でGW向け行楽情報を作った。
4月21日(火)放送の「さるく!維新の道」がそれだが、そもそもはドルフィンポートにあった「篤姫館」の展示物が「維新ふるさと館」に引っ越すとの情報を掴んで着想したのだ。
篤姫館の解体工事や、ふるさと館での組み立て風景も撮影したが、残念ながら時間の都合で使えなかった。

そもそも「御鈴廊下」や「篤姫居室」はどこかに移設する予定はなく、分解したり再度組み立てたりする設計にはなっていなかったそうだ。このため、工事を担当した業者(NHKの関連企業)は、壁や柱の部材に傷をつけないよう最新の注意を払って解体したという。維新ふるさと館での組み立て作業は、「みんなで巨大なパズルをやっているようなものですよ」とこぼしていたのが印象的だ。
篤姫館から維新ふるさと館に「お引越し」した展示物は約40点。時代的にもちょうど同じだし、西郷、大久保、篤姫と並べば、維新のたたずまいが一目でわかるスポットとしてより人気を博すのではなかろうか。それにしても篤姫館関連の展示物をうまいこと再利用したものだ。
写真は維新ふるさと館内にある「篤姫コーナー」の案内板だが、これってよく見ると「篤姫館」のパンフの表紙だよね。「館」を消してあるのが、なんだか可笑しかった。


