久しぶりに、というか、たぶん初めて、「スーパーニュース」でGW向け行楽情報を作った。
4月21日(火)放送の「さるく!維新の道」がそれだが、そもそもはドルフィンポートにあった「篤姫館」の展示物が「維新ふるさと館」に引っ越すとの情報を掴んで着想したのだ。
篤姫館の解体工事や、ふるさと館での組み立て風景も撮影したが、残念ながら時間の都合で使えなかった。

そもそも「御鈴廊下」や「篤姫居室」はどこかに移設する予定はなく、分解したり再度組み立てたりする設計にはなっていなかったそうだ。このため、工事を担当した業者(NHKの関連企業)は、壁や柱の部材に傷をつけないよう最新の注意を払って解体したという。維新ふるさと館での組み立て作業は、「みんなで巨大なパズルをやっているようなものですよ」とこぼしていたのが印象的だ。
篤姫館から維新ふるさと館に「お引越し」した展示物は約40点。時代的にもちょうど同じだし、西郷、大久保、篤姫と並べば、維新のたたずまいが一目でわかるスポットとしてより人気を博すのではなかろうか。それにしても篤姫館関連の展示物をうまいこと再利用したものだ。
写真は維新ふるさと館内にある「篤姫コーナー」の案内板だが、これってよく見ると「篤姫館」のパンフの表紙だよね。「館」を消してあるのが、なんだか可笑しかった。

サッカーの九州リーグ、なでしこリーグの季節を迎えました。
今度こそJFL昇格を!と意気込むヴォルカ。
チーム名も新たに飛躍をめざすジュ ブリーレ。
なんとか、鹿児島のスポーツ文化を引っ張ってほしいと思います。
富山県のあるテレビ局では、地元チームがJ2に昇格したことでホームゲーム25試合の中継をするのに大忙しだとか。
スポーツ中継は1試合でも大変なのに、25試合ですよ、25試合!
だけどこういう忙しさは張り合いがあると思いますねえ。
昨年、鴨池で大分トリニータが公式戦をした時のカルチャーショックを忘れることができません。
ピッチサイドを埋め尽くした広告の量!
スタンドを埋めたブルーのサポーター!!
鹿児島は、遅れをとってしまったなあ・・・と感じたのは確かです。
だからと言って「誰が悪いんだ!?」なんて言うつもりはないんですよ。
これから、あの雰囲気を作ればいいわけですから。
ヴォルカ、ジュ ブリーレ、バスケのレノヴァ、14年目を迎えた「スーパースポーツ」で、地元戦を中心に、できるだけとりあげようというのが今年度の目標です。

